「え!?保険屋さん?いらない、いらない、保険は。帰って」

30歳前、保健師として自転車で五反田周辺を走り、家庭訪問をした時、お宅の入り口でお声をかけた時の反応です^^;;

今でも、保健師、ってどういう職か、ご存じない方は多いのですが.

この保健師を志望している現役の看護師さん方がいます。
その中で、大学編入をして、保健師課程に進学したい看護師さんのサポートを、時々しています。

ですので、看護師として働いている人が、本当に保健師になりたい場合、受験校の選択や受験対策に戦略が必要でもあるのです。


そこで、時々、ご依頼を受けて、受験対策のお手伝いをさせていただいています。
今日もこれから、オンラインで面談でサポートタイムです。

働きながら進学・学ぶ、って大変です。
お金も気力も体力も。

私もかつて社会人大学生をしていましたが、
30代だからできたかも、なんて思います。
私の場合は、何より体力維持が課題でした。

だから同世代でしている人をMAX尊敬します。
50代になり、新たに大学に通う知人・友人、ここ2年ほどで数名います。

さてさて、
社会人で受験、面接対策のサポートには、
つらくなく、未来につながる、ご自身のたなおろし、になるといいなあ、という想いで臨んでいます。

強い意志があるといいけれど、
それがいい雰囲気で、その人らしさになるように。

みなさん、エントリーシートや、面接について、
なんだかステレオタイプのお考えがあるように、いつも感じます。

高校生が大学受験する場合は、それでもいいけれど、
社会人が面接に臨む場合は、ちょっと違うんです。

その人のストーリーが、エントリーシートおよび面接に表現されることが大切です。

そもそも、看護職の編入試験の面接、何を評価されると思いますか?
そこを考えてないままに、やみくもに”自己PR”とがんばるより、的を押さえた準備があるといいなあと思います。

こんなふうに、保健師養成機関にいた経験プラス企業経験、業界を俯瞰しての対策をサポートしています。

がんばる人と会うのは、ありがたい機会です💖

保健師になるには



多くは、高校ー大学の看護学部/学科で看護師&保健師課程にて国家試験受験資格を取得、のルートになりました。

高校ー看護専門学校、高校ー准看護師専門学校、などもあり、この後に助産師や保健師の資格を取得したい場合は、養成課程の選択肢は多くない状況でもあります。

加えて、現在は、保健師や助産師の養成課程が、大学院化する過渡期にもなっています。

資格取得のあり様が変化しているので、看護師の資格を取ってから、保健師の資格を取りたい人のルートが限定的になっています。

        
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保健師を志望する方のキャリアプラン、ご相談をお受けしています。
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