代表紹介

山崎明美 (やまざき あけみ)

個人事業所 VIAヘルスラボ 代表
パーソナル ヘルス コンシェルジュ

資格:保健師、看護師、第一種養護教諭、衛生管理者

行政、教育機関、保健医療分野の現場に、保健医療および「性」に関する研修提供、保健医療系の研修企画・運営のサポート、研修提供者の育成研修などの人材育成、相談を受ける人の相談スキルアップ研修をご提供。

個人向けに、心と体の健康の個別相談、更年期世代の心と体の健康相談、少人数セミナー等で、健康づくりの支援を行っている。


2020年からは感染症(新型コロナウイルス感染症等)に関する専門情報を無料提供するオンライングループを運営。

健康教育・学習支援の実績30年。
保健医療専門人材育成の実績15年を含む。


電話健康相談対応:約1万2千件、
性感染症検査プレカウンセリング:約7千件。
研修講師多数。


静岡県生まれ。
看護師・保健師資格取得後、臨床、地域、教育・研究の現場で活動。
一貫して専門領域は健康教育・学習支援およびその企画・運営サポート。

お引き受け可能な分野

健康管理コンサルティング

中小企業や10名以上の事業所の経営者がめざす組織の実現に向けてのコンサルティング(健康分析、社員教育、仕組み化)をご提供。

健康管理の人員と予算が限定される中で、「社員のこころとからだの現状の把握」をするためのヒアリングやデータ分析、「すでに実践されている効果が上がっている対策」を抽出、「社員のこころとからだの健康」のための体制づくり、「社員の健康教育と健康行動実践」を促す研修やセミナーを提供いたします。

人間関係改善プログラム、健康管理関連の研修企画・運営サポートも含みます。

保健医療分野の研修企画・運営サポート   

研修を実施し、研修の効果を出すには、研修の企画がすべて。研修の企画・運営のコンサルティングを得意とします。

▶その研修の必要性が精査されている=解決したい課題が明確

▶研修の目的が明確である=本当に必要な研修か

▶受講者の「自分ごと」になっている

▶研修のテーマ・目的と受講者が合致している

▶受講者が生かしたい現実に、すぐに反映できることがある

これらが明確になっていると、研修・セミナーの効果が反映されます。
健康/保健医療全般、組織の人間関係・コミュニケーション、性に関わる内容、相談を受ける人の相談スキルアップ、等の研修・セミナーの企画・運営をサポートし、働きやすい組織、相談し合いやすい組織への変換により、組織の発展を支えます。

保健医療分野の研修・講演

▶「人生100年時代、後半戦を元気に過ごすための更年期の基礎知識」(40~50代ビジネスパーソン、プレ更年期・更年期世代)

▶「仕事の成果の基盤は夫婦円満~絶対に知っておくといい男女のホルモンの基礎知識」(20~30代既婚ビジネスパーソン向け)

▶「笑顔で行動する社員が増える、健康管理の研修企画・運営」(中小企業経営者・管理職向け)

▶「退職後も元気に過ごすための終活~人生の地図を描くエンディングノート・ワークショップ」( すべてのビジネスパーソン )

▶「もう苦手意識とサヨナラする、非対面での相談対応スキルアップ研修」(電話/オンライン音声のみの相談対応担当者)

▶「看護・福祉系専門職向け『もう辛くない!苦しくない!』事例検討」(看護・福祉系専門職向け/看護・福祉系管理職向け)

▶「辛くなく苦しくない性の健康学習提供」(教員・養護教諭向け)

▶「保健医療現場での在日外国人対応の基礎知識」(保健医療機関の専門職・ビジネスパーソン)

ほか、多数

個人向けこころとからだの健康サポート

個人や少人数グループに、パーソナルサポートをご提供。

▶医療に関する個人的なご相談

 ご要望や目的をじっくりお聴きし、目的に応じて、コーチングスキルやカウンセリングスキルも駆使し、ご相談に対応します。
 ご相談終了後、必要に応じ、サマリーや情報の提供でフォローします。

 ご要望と必要性を査定し、同行受診にも対応します。

 性関連、感染症、人間関係、更年期についての相談は特に専門とする。 

▶人間関係に関わるご相談

▶メタトロンによる測定・セラピーの提供

▶「エンディングを考えることはスタートを考えることだった!」終活(エンディング)ノート・ワークショップ

略 歴

<職 歴>

日本医科大学附属病院:血管・胸部外科(当時名称)・循環器内科看護師
イギリス(バーミンガム)健康局にて1年間公衆衛生研修
帰国後、石川島播磨重工業健康保険組合保健師
東京都品川区保健所保健師
埼玉医科大学短期大学専攻科(保健師養成課程)専任講師
保健同人社|電話健康相談業務および企業対象:健康支援プログラムの企画営業・実施ディレクター。

2008年~東京都ANMC21:アジア感染症対策プロジェクト:アジア大都市結核対策合同調査グループ(結核研究所付)を経て、
2010年~国立大学法人信州大学学術研究院保健学系広域看護学領域(公衆衛生看護学)保健師養成課程|専任講師。
健康教育、感染症予防、相談・対人支援技術、実習等を担当、2021年3月退職。
2021年4月~VIAヘルスラボ設立、代表。

以上、専門は一貫して、健康教育・健康学習支援

ほか、大学院と並行して、
財団法人エイズ予防財団リサーチレジデント、財団法人結核予防会結核研究所リサーチフェロー。

<公 職>

2003年より、東京都やNPO、神奈川県のHIV抗体検査事業のプレカウンセリング担当。神奈川県は現在も継続。

2010年より、長野県松本市「エイズ・HIV等性感染症予防啓発推進協議会」委員および2014年~「子どもの教育」部会部会長。

研究歴

<研修受講経歴>

2001年 社団法人国際厚生事業団:保健医療分野第7回人口・エイズ分野派遣専門家2ヵ月研修(タイ国)
2003年 国際協力事業団 技術協力専門家養成研修プライマリ・ヘルスケア・コース(ニカラグア現地研修含)

<研究活動>

2004/2007/2016年に、デンマーク・スウェーデンへ「性の健康」現地調査実施。

■主任研究

大学生向けウェブサイト版「包括的性の健康」学習支援ツールの開発と評価 2018-2020年度

大学生に向けた学部別特性を反映した「包括的性の健康学習プログラム」の構築と評価 2014-2016年度


■分担研究

保健師の地域アセスメント実践力向上のためのケースメソッド手法を用いたツール開発 2019-2022年度 
新任期保健師に対応した実践とバーチャルなデータを融合させたケースメソッドの開発 2016-2018年度 
保健師の地域診断能力向上を目指したケースメソッド教育プログラムの開発 2016-2019年度 
公衆衛生看護教育に有用で実践的な包括的ケースメソッドの開発と効果分析 2013-2015年度

ICT活用による在宅神経難病療養者の課題解決のための連携システムの構築と効果分析 2018-2020年度
神経難病療養者に対するモバイル電子端末を用いた在宅チームケアに関する研究 2014-2017年度 

青少年への包括的支援のためのニーズ調査と支援の試行、結果評価 マツダ財団 その他の資金 2008年10月 - 2009年3月

リサーチマップ Research Map 山崎明美

実 績 ほか

ComingSoon

いつしか自分が歩む道へ~Art of Life Interview” 

2017年5月に、Art of Life Interview というインタビューをしていただく機会がありました。

インタビュアーはHarumiTanakaさん。
彼女のお人柄や雰囲気が素敵で、考え方にも共鳴することがあり、お願いしたいと思いました。

今読んでも、特に変更することはないので、
私を知っていただくひとつとして、こちらにもリンク掲載しておきます。

前職勤務時で、この年は非常に多忙だったので、
顔が少し疲れていたと思いますが、
お話した内容は、ありのままに、佳き機会でした。



インタビュー記事はこちら



Art of Life Interview

は様々な方にインタビューした記事が掲載されており、感銘を受ける内容です。
ぜひご覧ください。