関係の中で
疲れない対応ができる
じぶんをつくる実践講座
〜疲れない顧客・事業家等コミュニケーションの土台づくり〜
For you to know your charm and shine even more
講座の詳細を見るMESSAGE
事業主の方へ
よくあるお悩み
こんな場面、ありませんか
クライアントの皆さまから、実際によくいただくお声です。ひとつでも当てはまるものがあれば、それは対応力の不足ではなく、「線引き」が整理されていないだけかもしれません。
「役割」と「境界」がまだ整理されていないために起こります。
講座を通じて、この迷いは驚くほど減っていきます。
WHAT THIS IS
「うまく対応する方法」を学ぶ場、ではありません
関係の中で、自分を見失わずにいられる在り方を整える時間です。お客様に合わせすぎず、かといって突き放すのでもなく——自分たちらしい販売と関係性を、これから育てていきます。
過去のやり方をなぞること/理想論を追いかけること/接客スキルだけを磨くこと
“今の自分たち”に合ったスタイルを見つけ、「このやり方でいい」と思える軸を育てること
GOAL
到達点
対人対応に疲弊しないで、ストレスをためすぎずに接客・対応ができて、楽しく感動と喜びをお届けすることができる。
判断に詰まらない
状態になる
感情を持ち帰らない
状態になる
自分のスタイルの接客に
自信が持てる
CONTENTS
全5回のプログラム
120分×5回、隔週開催。少人数だからこそできる、丁寧で実践的な対話とフィードバックを大切にしています。
お客様対応の真髄とコミュニケーションの基礎
「構造理解」と「現在地の可視化」。自分のコミュニケーション傾向をまず知るところから始めます。
ブレない対人対応をつくる役割の考え方
判断の軸を確認する。役割と人格を分けて捉え、購入ルート構造別に方針を整理します。
信頼を育てる距離感の整え方
罪悪感と過剰心配の構造を理解し、対応を決める。バウンダリーの基礎と感情リセットのワークを行います。
対応方法別コミュニケーションの特徴と実践
電話・対面・メール・SNS等、媒体ごとの対応特徴とこころの整え方。「事実」「思考」「感情」「思い」の伝え方を練習します。
長く愛される事業の対応スタイルと対話力
統合と自信の確認。「困った」への対策を考え、自分の対応スタイルを最終ロールプレイで確かめます。
FOR WHOM
こんな事業主さまへ
VOICE
お声
実際に体験いただいた方、個別のご相談でお伝えしてきた内容から、変化の一部をご紹介します。
これまでは、業務量や負担の大きさに見合わないほど色々なことを差し上げてしまい、それがストレスになっていました。
受講後は、事実と感情を分けて捉えること、役割として対応すること、バウンダリーを意識することを学び、日々の対応を少し気楽に考えられるようになったそうです。夫婦の言い合いも減ったとのこと(笑)。対応の場面で「これは事実なのか、感情なのか」を整理しながら、相手と向き合えるようになったと話してくださいました。
繁忙期は受講の半年後で、今まさにそこに入るところです。フォローアップ面談はいつでもご相談いただける形にしているため、「困ったときに相談できるのが心強い」というお言葉をいただいています。
繰り返しの誘いをどう断ればいいか、というご相談をいただいたことがあります。どの時点で、どんな方向で対応すればよかったのかが明確になったことで、心苦しさなく「これで伝えていい」と確信を持ってお伝えできるようになり、関係を続けながらもお断りができるようになった、とお聞きしています。
低価格での値付けについてのご相談も多くいただきます。その背景にある考え方を整理するお手伝いをする中で、ご自身で納得感を持ち、驕りなき自信を持って価格をお付けできるようになった、という声もいただいています。
PROFILE
講師について
山崎 明美
Decision Design / VIAラボ | VIA Labo Bloom Programme
保健師として臨床・行政・地域に関わり、イギリス・バーミンガムで公衆衛生を学んだのち、信州大学医学部保健学科で11年間、人がどう判断し行動を変えるかを研究・教育してきました。
「うまく対応する技術」ではなく、「関係の中で自分を保てる軸」を一緒につくることを大切にしています。
- 保健師・看護師・第一種衛生管理者・第一種養護教諭
- 信州大学医学部保健学科 元講師(人間の判断・行動変容研究)
- 2026年3月 共著書籍出版
ENTRY
講座詳細・お申し込み
少人数で深く取り組むため、定員は5名までとさせていただきます。
*第0期につき、感想のご協力をお願いしております。
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