「そういえば、売るためのビジネスの学び、したことなかった」という個人事業主のための「事業と人生の研究室」をはじめますーーーDecisionGroundLab
Decision Ground Lab
自分の事業を、自分で読めるようになる場所。
毎月テーマを設けて、知識として受け取るのではなく、自分の事業に照らして考える。
それを月2回のワークショップ形式で続けていきます。
思考の習慣は、繰り返し構造として見る経験を積むことで育っていきます。
「なんとなくやれている」から「根拠を持って動ける」に変わるための場所です。
Think Lab|月1回・90分
毎月のテーマを構造として読み解くセッション。
Open Lab|月1回・60分
自分のケースを持ち込んで、グループで考える場。
Slack コミュニティ
セッション外でも、日常の中で繋がり続ける。
対象個人事業主・フリーランス・小規模事業者
経験年数起業初期〜10年程度
こんな感覚、ありませんか?
やるべきことはわかっている。行動もしてきた。でも、思うような成果が出ない。
成功している人の事例を参考に、自分らしさも入れたつもりで、やってみた。
でも、成果がしっかり出ない。
集客も、商品も、発信も、全部やらなきゃと思うと、動けなくなる。
個人で事業をしていると、こういう感覚が積み重なっていきます。
情報は溢れているのに、自分の事業に当てはまる「正解」が見えない。
それはたぶん、情報が足りないのではなく、
企画のズレや曖昧さ、あるいは自分の事業の地形を、自分で読む力がまだ十分に育っていないからではないでしょうか?
Decision Ground Lab とは
「考える習慣」を、積み上げていく場所です。
毎月テーマを決めて、一緒に構造として見る。
知識を受け取る場所ではなく、自分の事業に照らして考える場所。
起業して間もない方も、数年経って壁にぶつかっている方も、
「なんとなくやれている」から「根拠を持って動ける」に変わっていくための場。
Think Lab|月1回・90分
毎月のテーマを、構造として読み解きます。
講義形式ではなく、参加者が自分の事業に引き寄せながら考えるセッションです。
Open Lab|月1回・60分
自分のケースを持ち込んで、グループで一緒に考えます。
「うまくいかない」の正体を、一人で抱えない場所です。
Slack コミュニティ
セッションとセッションの間も、日常の中で繋がっています。
こんな方に向いています。
↓
対象は、個人事業主・起業初期〜10年程度の方。
- 個人事業主・フリーランス・一人〜数人規模の事業を経営している
- 起業して間もない、あるいは数年〜10年ほど経っている
- 「勉強はした。行動もした。でも自分の事業に活かしきれていない」と感じている
- テンプレートや手法を学ぶより、「自分で考える軸」を持ちたい
- 同じような立場の人と、真剣に事業を考える時間が欲しい
🔶年間カリキュラム
DGL 2026-2027 全体の流れ
それぞれの月が独立したテーマでありながら、前の月の問いが次の月に続いていきます。
4月
AI時代の企画と思考。
AIを使う人と、使われる人の違いとは
5月
集客がうまくいかない理由を構造で見る。
マーケティングは「何をしているのか」
6月
マーケティングの地図を持つ 理論回・核
なぜ人によって「正解」が違うのか
7月
商品はなぜ売れないのか
ニーズと価値がズレる瞬間
8月
価格の正体
安い・高いの前に、何で決まっているのか
9月
発信を「売れる前の仕込み」に変える
10月からの動きに向けて、今何をするか
10月
ブランディングの誤解をほどく
「自分らしさ」が売れない理由
11月
ミッション・ビジョンを事業に接続する
軸があると、商品もブランドも揃い始める
12月
事業の再設計
続ける・やめる・変えるをどう決めるか
1月
事業の軸を言語化する
あなたは何で価値を出しているのか
2月
顧客理解を深める
誰の、どの瞬間に関わっているのか
3月
次の1年を設計する
戦略ではなく「選択」でつくる事業
🔶5月 — 9月の詳細
この5ヶ月は、一本の問いでつながっています。
「なぜ、いいものを作っても届かないのか」
その答えを、順番に見ていきます。順番に意味があります。飛ばせない。
問題を正確に見る眼を持つ|5月
集客がうまくいかない理由を構造で見る
「集客がうまくいかない」の中に何が混在しているかをほどき、自分が今どこでつまずいているかを構造として見る。
「集客がうまくいかない」という言葉の中には、実は3つの別の問題が混在しています。
そもそも知られていないのか。知られているけれど、信頼が足りないのか。来てくれるけれど、買う理由がないのか。
この3つは、原因が違います。だから打ち手も、まったく違う。「発信を増やした。でも売れない。」は、多くの場合、問題の場所を間違えています。
5月では、自分が今どこでつまずいているのかを、感覚ではなく構造として見ることから始めます。
段階がわかった。では自分はどの手法を使えばいいのか?
自分の地図を持つ|6月
マーケティングの地図を持つ ― 理論回(核)
手法の違いは好みではなく、地形の違い。「なぜこれが自分に合っているか」を自分の言葉で持つ。
紹介だけで満席の人と、広告を回している人と、ブログ一本の人。全員うまくいっているとき、違いは手法の巧拙ではありません。
自分の顧客・商品・立ち位置・使えるリソース。その地形に合った手法を選んでいるかどうか、それだけの違いです。
6月では、自分の事業の地形を特定し、「なぜこれが自分に合っているのか」を自分の言葉で持ち帰ることを目指します。地図が持てると、他の手法を見ても揺れなくなります。
地図も持てた。でも商品が売れない。なぜ?
商品と顧客のズレを見つける|7月
商品はなぜ売れないのか ― ニーズと価値がズレる瞬間
地図があっても、商品と顧客の認識がズレていれば売れない。そのズレを見つける。
地形も合っている。手法も間違っていない。でも、売れない。
これが起きるとき、たいていの場合、商品の「良さ」と顧客が「欲しいと思うもの」がズレています。作った側には価値がある。でも顧客には、自分ごとに見えていない。
このズレは能力の問題ではなく、顧客を見る解像度の問題です。ズレの場所がわかれば、商品を作り直さなくても、伝え方で変わることが多い。
ズレがわかった。では価格はどう決めればいいのか
価格の根拠を自分で持つ|8月
価格の正体 ― 安い・高いの前に、何で決まっているのか
価格は「安い・高い」の前に、価値の認識の問題。7月のズレが見えているから、値付けではなく価値の言語化になる。
同じ商品でも、顧客がその価値をどう認識しているかによって、「高い」にも「安い」にもなる。値段を変える前に、価値の認識が変われば、価格は変わります。
逆に、価値の認識がズレたまま値下げすると、本来関わりたくない顧客だけが来るようになる。7月に商品と顧客のズレを見ているから、8月の話は「値付け」ではなく「価値の言語化」になります。
価格も整理できた。では10月から売るために今何をするか
10月からの動きを、今仕込む|9月
発信を「売れる前の仕込み」に変える
発信・関係・信頼を今から積む。この5ヶ月を経てはじめて、「仕込み」が本当の仕込みになる。
「発信する」と「売れる」は直結しません。でも、売れる前に必要な信頼・関係・認知を、設計として積むことはできます。
9月は、10月以降に実際に動くために、今月何をしておくかを考える月です。この5ヶ月を経てはじめて、「仕込み」が本当の仕込みになります。闇雲に発信するのではなく、根拠のある準備ができるようになる。
手法のトレンドをキャッチ&確認しつつ、自分の事業の地形を、さらに自分で構築できるようにする5ヶ月。
受け取るのではなく、育てる。
それがDGLのこの半年です。
主宰について
山崎明美 Yamazaki Akemi
個人事業主・小規模事業者向けのビジネスコーチ・コンサルタント。
「決める力」と「事業の土台」を整えることを専門としています。
1on1コンサルティングと並行して、DGLを運営しています。
AIの時代だからこそ、意図のインスピレーションと判断する力は人が持っている、と考えています。
Decision Ground Lab | 山崎明美
https://viahealthlabo.com/profile/

進行中の様子はnoteでご覧ください。
https://note.com/healthlabo/m/m141ff300ba70
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